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【ナスダック100】相場天井のサイン!?上昇ウェッジが示唆する相場の行方

本ブログは以下のようなお悩みのある方にオススメです。

  • 根拠のあるトレードができていない方
  • 兼業でトレードする時間のない方
  • 相場の見通しが全く分からない方

こんにちは、クラゲ(@kurageinvest)です。

8月下旬から9月初旬にかけてナスダック100は大きく上昇しましたね。
では、ここから更なる上昇が見込めるのでしょうか?

僕の考えとしては、9月初旬に相場の天井を迎え、下落トレンドに移行すると考えています。

そこで本記事では、なぜ9月初旬から下落トレンドに移行すると考えているのか、チャートパターンに基づいて解説していきます。

本記事を読むことで今後のトレード戦略が分かるよ!

目次

【ナスダック100】相場天井のサイン!?上昇ウェッジが示唆する相場の行方

現状、ナスダック100は上昇ウェッジを形成し、昇竜拳の如く上昇中。

では、このまま上昇が継続していくのか?
結論をいうと、上昇ウェッジが天井のサインとなり、下落トレンドに転換すると考えています。

本章では、過去に見られたチャートパターンとの相似性を加味して、なぜ下落優位性が高いのか解説していきます。

チャートパターンの相似性「上昇ウェッジ」

まず、上昇ウェッジについて分からない方は以下の画像を参考にしてください。

上昇ウェッジ:安値・高値切り上げ→上昇トレンドの終盤でよく見られるチャートパターン
下降ウェッジ:安値・高値切り下げ→下降トレンドの終盤でよく見られるチャートパターン

ここで、上昇ウェッジが出現したら下落トレンドに転じるのか疑問に思う方もいると思います。
そこで次の章では、上昇ウェッジからの下落パターン例を見ていきましょう。

上昇ウェッジからの下落パターン例

上昇ウェッジが下落に転じるサインなのか?チャートを見て確認していきます。

直近のナスダック100のチャートを振り返ると7月下旬に上昇ウェッジが出現し、その後8%弱下落していることが分かります。

そして、8月下旬から9月初旬にかけてスケールを拡大させた上昇ウェッジを形成中。
つまり、スケールを拡大している分、下落に転じた場合、更に大きく下落する可能性があります。

続いて、それぞれ (7月下旬、8月下旬)の上昇ウェッジの作られ方を細分化して見ていきます。

細分化して見ていくと共通点があり、①逆三尊を形成→②逆三尊否定→③上昇ウェッジといったプロセスでチャートが作られていることが分かります。

ちなみに逆三尊否定とは、逆三尊ネックライン・直近安値を割れることを指します。

余談になりますが、僕が8月26日 (土)のツイートで下目線の方に注意喚起をしていたのは上記のプロセスから上昇ウェッジが形成されると予想していたからです。

このように、チャートを細分化して見ていくことで上昇・下落どちらのシナリオにも対応できます。

続いて、大局のチャートパターンを見て今回形成されている上昇ウェッジ (8月下旬)に優位性があるのか判断していきます。

大局は三尊の右肩を形成中

大局のチャートを見ると三尊を形成していることが分かります。
そして現状では、三尊の右肩で上昇ウェッジを形成し、日足陰性コマ足で引けています。

コマ足

買い手と売り手がお互いの動きを打ち消しあい、始値と終値が同水準となること
⇒相場に迷いが生じている (目線中立)

ここで、下落トレンドに移行するには、上昇ウェッジを明確に下抜けし、日足陰線コマ足のヒゲ先を実体で抜けれるかどうかで決まります。

つまり、上位足 (三尊右肩:下目線)と下位足 (上昇ウェッジ:下目線)で売る投資家の目線が一致することで、相場は大きく動きます。

現時点では、投資家目線は中立であるため、必ず下落すると決めつけるのではなく、明確なサインが点灯してからトレードしていきましょう。

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